一撃誌






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2018年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたしますm(__)m


今年行く予定の国リスト(時系列順)

・日本(帰省等)
・オーストラリア/シドニー(オセアニアIC)
・ブラジル(ラテンアメリカIC)
・台湾(リージョナル)
・香港(リージョナル)
・マレーシア(オープン/リージョナル)
・アメリカ/ナッシュビル(WCS世界大会/VGC2018)

この他にも、旅行や出張等でインドネシア/フィリピン/タイ/中国/ベトナム辺りに行く機会もあるかもしれません。

住んでる場所はシンガポールですが、
今年も世界各国を飛び回るアクティブな一年になりそうです。

がんばるぞー。
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ポケモン遊んで20年。20th anniversary for playing Pokemon.

ポケモントレーナーデビューしてから、この日で丁度20年になりました。
Today is my 20th anniversary for playing Pokemon.

20年前、1997年の誕生日に初代赤版とゲームボーイポケットを買ってもらって、
最初は小学校の友達と楽しく遊んでいました。

翌年から公式大会に足を運び続けるようになって、
どんどん世界が広がっていって、
あっという間にアラサー社会人。
時が経つのは本当に早いです。

20年の間に、たくさんの出会いがありました。
長い知り合いから、最近出会った方々まで、
色々な方々から影響を受けて、少しずつ変わっていきました。
ただ、ポケモンが好きな気持ちそのものは、ずっと変わりません。

こんな私と交流してくださった皆さま、ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いいたしますm(__)m

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【VGC2017/アローラダブル】使用構築の記録 冬~世界大会まで My Team Records - From winter season to Worlds

VGC2017の公式大会で使ってきた構築を紹介します。
I would like to introduce my VGC2017 teams used for official tournaments.

<2016 Dec>
Team: 1st Alolan Hail (最初のアローラあられパ)
Earned: 134CP
Result: Singapore Open Top4, Singapore MSS Top16, PC Top16*2
Youtube: Singapore Open Top8 Top4 MSS Swiss Round
Built by yoko
Singapore Open Dec 2016 Team

Singapore Open Dec 2016 Team Details

サンムーン発売から3週間で組んだパーティです。
最初は何が強いかわからない状況でしたが、
昔の公式で強かったことを思い出しつつ、
今回の追加要素で強いことは何か考えながら、ポケモンや技を選んでいきました。

1) 昔強かったポケモンの組み合わせ
「高種族値」「火力の高いドラゴン」「受けるための鋼」「素早い電気」「硬い水」

例えば3世代なら、ラティオス、メタグロス、サンダー、スイクン。
サンムーンなら、ガブリアス、テッカグヤ、カプ・コケコ、カプ・レヒレ。
その他の世代では、ドラゴン枠はボーマンダやサザンドラ、
鋼枠はヒードランやギルガルド等もいましたね。
時代が移り変わっても、ある程度通用する考え方だと思います。

この考え方を前提に、使用可能なポケモンリストを眺めつつ、
思いついた順にポケモンを選んでいきました。

・素早い準伝説の電気タイプであるカプ・コケコが強そう。流行りそう。
・コケコを上から地震で倒せるスカーフガブリアスは強い。
・ガブリアスの地震を受けないテッカグヤは強い。
・コケコのエレキフィールドをリセットできて、ガブリアスを倒せるレヒレは強い。
・相手のコケコの電気技をひらいしんで無効化できるガラガラは強い。
・相手の地面Zガブリアスよりも速くふぶきできて、天候も取れるキュウコンを入れよう。
→完成。


2)昔ダブルバトルで強かった 「全体攻撃ぶっぱ」
ダブルバトルでは2体同時に攻撃できる技が強いので、たくさん入れました。
6体中5体が持っています。
VGC2015でずっと使ってたパーティもおんなじでした(


3)今回の追加要素 「フィールドの取り合いで有利に立つ」
昨年のVGC2016(ORAS GSルール)の時には
ゲンシグラードン・カイオーガ・レックウザの間で天候の取り合いがしばしば発生していました。
私は自分に有利な天候を維持しながら戦うのが好きだったので、
攻撃役:カイオーガ、天候リセット役:レックウザ、と考えて、
半年ほど、海外アジアの公式大会から世界大会まで、オーガレックを使い続けていました。

VGC2017では、カプ系のフィールド取り合いが重要になると考えたので、
攻撃役:カプ・コケコ、フィールドリセット役:カプ・レヒレ、の2体を入れる事にしました。
いじっぱりブルルよりも遅いれいせいレヒレを使って、
初手で対面した時にフィールドを取り返せるようにしました。


4)今回の追加要素「Z技を入れる」
Z技は第5世代(BW)のジュエルのように瞬間火力を出す使い方だけでは無く、
変化技にも使えるのが面白いと感じました。

カプ・レヒレにコオリZを持たせると、
ふぶきベースのZで高火力の氷技を出すだけでは無く、
Zくろいきりで体力全回復することもできます。
通常技4個+Z技2個の、合計技6個使える構成にしました。


この構築を使ってみて、相性補完は良く、
様々なポケモンの弱点を突けて戦いやすかったです。
後々、炎枠をウインディ、氷枠をバイバニラに変えたりもしました。
ただ、素早さ操作技が無いため、追い風やトリックルーム、
ガブリアスよりも素早さの高いスカーフ持ち等に崩されがちになり、
中々勝てなくなりました。



<2017 Feb-Mar>
Team: VanillaSand バニラサンド
Earned: 62CP
Result: Malaysia MSS Champion
Built by ワイルドさん (@ace_wild)
Blog: http://d.hatena.ne.jp/acewild53/20170220
2017 Feb-Mar VanilaSand 62CPS

ワイルドさんのブログ記事を見た瞬間、これは強いと感じてすぐに育成し、
5日後の公式大会(MSS)で使って優勝しました。

一時期VGC2015でバンドリを使っていた事を思い出し、
天候変化+素早さ2倍で上から攻撃するのは強いと考えて使いましたが、予想以上でした。
スカーフウツロイドや追い風テテフが流行っている環境に上手く刺さりました。
AFK(ウインディ、レヒレ、カミツルギ)の相性補完も良かったです。

本家との違い
1)バイバニラの技 
ラスターカノン・みずのはどう
→こおりのつぶて・ぜったいれいどに変更
「こおりのつぶて」は終盤で使って勝ちを拾った事がありました。
ふぶきやあられで雑に削るパーティには、
削り切れない相手を処理しやすい先制技があるととても便利です。
零度は当たりませんでした(

2)ウインディの技
じならし→ワイルドボルトに変更
じならしはレヒレ以外のポケモンが守れなくて使いづらいと感じたので、
代わりにワイルドボルトを入れました。
相手レヒレへの攻撃手段になるだけではなく、
丁度海外アジアで配布が始まった、飛行Zギャラドスの弱点も突けて便利でした。


時間が経つにつれて段々対策が進んできて勝てなくなってきたので、
別のパーティを考える事にしました。


<2017 April>
Team: RaiVanilla ライバニラ
Earned: 74CP
Result: Singapore MSS Top16, PC 2nd & Top4 & Top8
Built by リグナさん (@riggna_poke)
Blog: http://riggna.hatenablog.com/entry/2017/03/02/233055
2017 Apr RaiVanilla 75CPs

素早く上から攻撃できて強そうな構築を探していたところ、
リグナさんのライバニラが面白そうだったので、使ってみました。
素早さ2倍の要素があり(アローラライチュウ)、バイバニラがいて、
隣でサポートしつつバイバニラの強力なふぶきを通して勝ちに行く、
バニラサンドと似たような戦い方ができて使いやすそう、と考えました。

使ってみて、アロライZで上から攻撃して麻痺させたり、
ふぶきで凍らせるのが超楽しかったです。状態異常はつよい。

本家との違い
1)カプ・コケコ
ほうでん→エレキボールに変更
苦手なカビゴン・ギガイアスにダメージを多く入れたかったため。

2)ライチュウR
サイコキネシス→サイコショックに変更
ウツロイドにダメージを多く入れたかったため。

3)バイバニラの技 
まもる→ちょうはつに変更
トリルや積み技対策に。

ライバニラの動かし方として、先発でライチュウ・バイバニラを出して
ライチュウのねこだまし+バイバニラのふぶきで雑に削るのがメインとなりますが、
それだけでは対トリルや耐久の高いポケモンが厳しいと感じていました。
ライチュウコケコが上から攻撃できる回数を増やすためにも、
素早さで有利な状況を維持しておきたかったので、挑発を入れました。
まもるが欲しくなる時もありましたが、タスキを持っているので
多少強気に動いてもいいかなと考えていました(

4)テッカグヤ
とつげきチョッキ→ソクノのみに変更
タネばくだん、じしん→いわなだれ、ボディパージに変更

実は、最初のパーティで使った子をそのまま使いまわしました。ごめんなさい。。
ソクノのみでコケコの攻撃を耐えつつヘビーボンバーが強かったです。
いわなだれは対ガラガラRに便利でした。


5)ガブリアス→ウインディに変更
カミツルギ対策を厚くしたかったため。


6)トリトドン
クリアスモッグ→まもるに変更

実は、当時、遺伝技のあるトリトドンを持ってなかったので・・・ごめんなさい。。
集中攻撃を受ける機会が多いので、まもるは使いやすかったです。



<2017 May>
Team: FAKEPS
Earned: 141CP
Result: Malaysia Regionals Top16, Malaysia MSS Top8, Singapore PC Champion
Built by mashさん (@mash_arrow) and SNOWさん (@BlueYossi)
Blog: http://www.emolgame.jp/blog-entry-60.html
http://snow-pokepoke.hatenablog.com/entry/2017/05/13/220000

2017 May FAKEPS 140CPs

5月1日にライバニラでSNOWさんと対戦したところ、
このパーティを使われてストレート負けしました(
超強いと感じてすぐに育成し、5日後の公式大会(Regionals)で使ってTop16、
世界大会Day1出場権を獲得しました。

当時はJCS期間中で構築記事が公開される前のため、
努力値配分等の詳細情報はまだ不明でしたが、
mashさんがメルボルンICで使っていたポケモンと持ち物を確認し、
SNOWさんとのバトルビデオから技と努力値配分を推測して構築を組みました。
後日お二方のDay1出場権が確定した時は嬉しかったです。

このパーティには素早さ2倍になるポケモンも天候変化もいないため、
どう勝つか、という方向性を考え直しました。
どちらかというと、mashさんは「前のめり」でガンガン攻撃、
SNOWさんは「高耐久」を意識しているなと感じました。
その上で、どちらの考え方も両立させた動かし方をして勝ちたい、と考えました。
例えば、「高耐久」なしんちょうウインディでてだすけして、
コケコのZ技で「前のめり」な瞬間火力を出しつつ、
削り切れなかった相手はしんそくで処理していく、といった感じです。

マレーシアのIsmatや、6月にシンガポールでお会いしたリグナさんも
同じ6体を使っていましたが、全く同じ戦い方にはならなくて、
ポケモンってすごく面白いなあ!と感じました。
特に、BO3ルールの大会では柔軟な動きができて強いと思いました。

のろいカビゴンで何度もテッカグヤと泥試合を繰り広げて、
時間切れを発生させていたのが良い思い出です()


本家との違い

カプ・コケコ
デンキZ→ノーマルZ
10まんボルト→しぜんのちから
マジカルシャイン→エレキボール

当時シンガポールに多くいたギガイアス等に対抗するためには、
ボルトチェンジを切ってでも、エレキボール必須だと考えていました。
そういう話をしたところ、SNOWさんからノーマルZでしぜんのちからを使う案をいただきました。
これなら10まんボルトとムーンフォースが使えて、ボルトチェンジとの両立もできてお得です。




<2017 Jun>

Team: FAKENS
Earned: 79CP
Result: Singapore Open Top8 & PC 2nd
20170803 Jun SG Open3 65CPs

構築をしばらく回していて、ポリゴン2が守れないために、
先制高火力のZ技や集中攻撃の対象になりやすい事が気になっていました。
ポリゴン2の主な役割はガブリアス対策で、
トリックルームは必須では無かったため、
ポリゴン2を抜いて、ガブリアスより速くてあられもできるキュウコンに変える事にしました。

環境が変わりギガイアスの数が減ってガブリアスが増えてきて、
後でコケコの技をエレキボール→マジカルシャインに変更しました。

シンガポールでは良い成績を残せましたが、
他の国では環境が異なり、中々勝てませんでした。。
カプ・ブルルが流行していた香港Regionalsではカプ2体が動かしづらく、
スカーフガブリアスが流行していたPerth Regionalsでは
キュウコンが上から倒されてひるんでしまいました。。


< Result of 2017 Season >
Total 440CP (Earned 490CP, 440CP after BFL)
Worlds 2017 Day1 Invite
CP Ranking - 12th in Oceania, 4th in Singapore
Premier Rating - 7th in Oceania, 1st in Singapore
PP Ranking - 3rd in Oceania & Singapore

オセアニアCPランキング上位8位までがDay2招待権獲得という条件でしたが、
あと一歩のところで届きませんでした。残念。。
中小規模の大会で安定して高順位を取り続けていても、
大規模大会の成績が良くないと、一気にCPが足りなくなってしまいます。
最後の最後に大きな大会があり、全てひっくり返されてしまうのが悲しいですが、
それもポケモン公式大会の面白いところです。

プレミアレーティングは1831.63でシンガポール1位でした。
2017シーズン中、31回公式大会に参加し、124勝68敗(192戦)。
オンラインのランダム対戦のレーティングと同じように、
オフラインの海外公式大会でも、プレミアレーティングとしてカウントされています。

PPはオセアニア地域3位でした。公式大会の参加回数が多い人が高順位になります。

CP, Premier Rating, PP in 2017



<2017 Worlds Day1>
Team: SalaSalaVanilla(さらさらバニラ)
Result: Day1 2-5, Anaheim Open 4-4
Built by yoko
2017 Worlds Team

シーズン中、日本の強い方々のパーティをお借りして戦うという事を続けてきましたが、
世界大会では自分で組んだパーティで戦いたいと考えました。

ボーマンダのじならし+弱点保険メタグロスが流行り始めていたのを見て、
それに勝てるパーティにしよう、と意識しました。

そんな中、エンニュートに注目しました。
使用率はあまり高くないポケモンですが、
ダブルバトルの高速アタッカーとして相手を縛る状況を作りやすく、
ねこだましでの展開補助ができて強いと感じました。

オーバーヒートでメタグロスやテッカグヤを焼く事ができる。
カプ・レヒレ、テテフ、ブルルよりも素早い。
いのちのたまがあれば、ヘドロばくだんでテテフを確実に倒せる。
ねこだましで味方のバイバニラのふぶきを通すサポートもできる。
トゲデマルやペルシアンよりも素早いため、相手のねこだましを妨害できる。

その他のポケモンも、メジャーなポケモンの倒し方を意識しながら選んでいきました。

が、世界大会では全然勝てませんでした。。
当たったのは今まで対戦した事の無い地域の方々ばかりで、
ポリゴン2やミミッキュのトリパが多く、あんまり環境に刺さらなかったです。
オンラインの対戦回数、経験が圧倒的に不足している事を痛感したのでした。。

努力値は特に変わったものは無い普通の配分ばかりですが、
バイバニラだけメモを書き残しておきます。

バイバニラ/Vanilluxe
実数値:158-103-113-176-116-114
努力値: 92-x-60-236-4-116
ひかえめ/Modest
ふぶき/フリーズドライ/こおりのつぶて/まもる
Blizzard/Freeze-Dry/Ice Shard/Protect

HP-防御
182ガブリアスの地震で乱数2発(3.1%)42.4%〜51.2%

特攻
11n
単体攻撃のふぶきでHD特化バルジーナ(特防上昇後)乱数2発(2%)42.3%〜50.6%
ふぶき+コオリZふぶきで確定2発

素早さ
117準速ペリッパーより遅い(天候確保のため)
113カプ・レヒレより1速い
(しかしもっと素早いレヒレがたくさんいた)



<おわりに>
自分の好きなポケモンで戦いたいという考えを頭の片隅に置きつつ、
他の方々の考えを取り入れて、改善して、もっと良い結果を残したい。
そんな思いで、色々な構築をお借りして、楽しんで使ってきたシーズンでした。

構築情報をブログに書いてくださった方々には頭が上がりません。
ここに書いてない方の構築も、こっそり見たり使ったりしています。
ありがとうございますm(__)m

過去の経験を生かすことができても、
今、この環境で強いポケモンを見極めて、立ち回りを改善するためには、
やはり日々の対戦経験が重要だと感じました。

非常に長い記録になってしまいましたが、
ここまで読んで下さり、ありがとうございます。

2018シーズンもがんばります!

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近況報告@2017年8~11月

ごぶさたしています・・・。
新作発売前までには何かしら書き残しておかなきゃと思い、
ギリギリになって、あわててブログを更新しています()
それでは、以下、近況報告です。


・VGC2017
8月にWCS世界大会でアナハイムに行ってきました!
結果はDay1 2‐5、アナハイムオープン 4‐4でした。
成績はイマイチでしたが、対戦も交流もすごく楽しかったです。
初めてお会いする方から懐かしい方々まで、色々とお話できて良かったです。
2回ぐらい笑いすぎて呼吸困難になりました。

来年のナッシュビルも是非行きたいです!

世界大会の後は、ディズニーランド、レゴランド、サンディエゴシーワールド等の
アメリカのテーマパークを巡る旅をしていました。
絶叫マシンに毎日乗って、叫びまくって喉が大変な事になりました(

あと、乗り継ぎで初めて韓国に行きました。
文字が読めない国を歩いていると、一体何の店なのか、どんな料理なのか、
全然わからないところが面白かったです。

海外では12月末まで2017ルールの公式大会が続きます。
新作発売が近くなり、遊ぶ人が減ってきていてはいますが、
来年2月のオセアニアICへの招待権がかかっているので、すごく大事な時期です。
行けたらいいなー。


・VGC2018
2018年1月1日から始まります。
全国ダブルはぜんぜんやった事が無いのですが、
少しずつ情報を集めていこうとおもいます。
すみません、どなたか強いパーティを貸していただけますでしょうか。。


・ウルトラサンムーン
新情報がたくさん出ていて楽しみです。
限定Zクリスタルや教え技の追加状況が気になります。
新しいのがもっとあるはず。


・ポケモンGO
ライコウエンテイスイクン、全部捕まえました!
トレーナーレベルは31。
ラプラスと一緒に歩いて、ちょうど1周年になりました。
・・・あれ、ラプラスってどうやって歩くんでしょう。


・シンガポール生活
乾季から雨季への季節の変わり目で、猛暑だったり涼しくなったり。
ゲンシグラードンとゲンシカイオーガが変わりばんこに出てきているみたいです。
熱帯夜が続いていた時、冷房が壊れてしまった事件もありましたが、
無事復活したので良かったです。

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海外ポケモンVGC(ゲーム)公式大会のシステム【ダブル】

説明してみます。長文注意です・・・。


■海外で世界大会代表になるには
1年間のシーズン中、海外各地で開催される公式大会に参加して、
良い成績を残すと、CP(チャンピオンシップポイント)がもらえます。
CPを多く稼いだ人が、世界大会代表。
というシステムが、日本と韓国以外で採用されています。


■CP獲得の条件
居住国が日本・韓国以外である事(重要)

基本的に住んでいる場所によって、どこの国の代表かが決まります。
国籍が日本・韓国でも、他の国在住ならCPがもらえます。
世界大会参加時には、居住国を証明できるもの(パスポート、免許証、IDカード等)の提示が必要です。


■CPについて
獲得できるCPは、大会の規模によって異なります。
2018年シーズンの場合・・・
小さな大会、PC(プレミアチャレンジ)優勝で、15CP。
中規模大会、MSS(Midseason Showdown)優勝で、50CP。
地区大会、Regionals/Open優勝で、200CP。
大きな国際大会、IC(Internats)優勝なら、500CP。

大会参加人数によって、上位何名までがいくつCP獲得できるかが決まります。
詳細は下記ページに記載されています。
http://www.pokemon.com/us/play-pokemon/pokemon-events/pokemon-tournaments/earn-championship-points-vg/

<用語解説>
・BFL(ベストフィニッシュリミット)
PCやMSS等の公式大会には、BFLが設定されています。
例えば、BFL…2の場合、
3回大会に参加しても、上位2大会分のみCPが反映されます。
(2017年のJCSでは5大会参加で3大会分のレートのみ反映でしたが、あれと同じ仕組みです)

PCとMSSの場合はちょっと特殊で、
9月~翌年7月までの1年のシーズンの中で、
季節が秋、冬、春、夏と分かれていて、
各季節毎に最大2大会まで、という上限が入っています。(つまり、最大8大会分)

Regionals/Openの場合、BFLが無いので、
たくさんの大会に参加すれば、そのままCPが獲得できます。

・Play Point
大会に参加すると、成績に関わらず獲得できます。
CPとは異なり、たくさん稼いでも世界大会代表になれる訳ではありませんが、
Play Pointが多い人=多くのイベントに参加していて、ポケモン対戦が大好きな人、という事がわかります。


■2018年シーズン オセアニア地域 世界大会出場の条件
Day1代表権 300CP以上
Day2代表権 シーズン終了時、CPランキングでベスト8以上

例:Regionalsで優勝1回、MSSで優勝2回
  =200CP+50CP×2=300CP(Day1代表獲得)

  Regionalsでベスト8 3回
  =100CP×3=300CP(Day1代表獲得)

基本的に国内大会1回優勝だけでは確定しません。
シーズン中に安定して良い成績を残し続けると、代表になれるようになっています。

特定のタイミングで、CPランキング上位4位以内だった場合、
国際大会(IC)へのTravel Award(旅費)獲得となります。
ベスト8の場合、交通費補助:USD1000がもらえます。
ランキングでずっと上位に居続ければ、世界各国へ無料で旅行しつつ、
さらにCPを稼ぐ・・・という事が可能です。
(雪だるま式にCPを稼げるので、Snowballと呼ばれています)

たまたま1つの大会で運が悪くても、他の大会で挽回可能ですが、
チャンスを増やすために何度も公式大会に足を運び、
海外遠征を繰り返す・・・という事が必要になってきます。

それなりに時間とお金をかける必要が出てきますが、
会場で開催される公式大会で、何度も対戦を楽しめるのはすごくありがたいです。


■各国の大会開催日程
・国際大会(International Championships)
 http://www.pokemon.com/us/play-pokemon/pokemon-events/pokemon-tournaments/international-championships/

・地区大会(Regionals)
 http://www.pokemon.com/us/play-pokemon/pokemon-events/pokemon-tournaments/regional-championships/

・その他小中規模大会(個別に検索)
https://www.pokemon.com/us/play-pokemon/pokemon-events/find-an-event/


■VGC大会ルール
最新の対戦ルールは下記リンクにて、
"Play! Pokémon VG Rules and Formats"を御参照ください。(PDF)
http://www.pokemon.com/us/play-pokemon/about/tournaments-rules-and-resources/


■Q&A
Q:日本在住の日本人でも、海外の公式大会に参加できますか?
A:可能です。
  CPは獲得できませんが、賞金・賞品獲得は可能です。
 
 大規模な大会(Regionals、IC)は基本的にオンラインで事前参加登録が必要ですが、
 小・中規模大会の場合は直接現地に行けば参加可能というケースが多いです。
 詳細は大会主催者の方と確認してみてください。

 地区大会(Regionals)に参加する場合は、
 基本的にその地域で正式に販売されている3DSでないと参加できません(リージョンロック)。
 アメリカなら北米版、ヨーロッパならEU版限定です。

 オセアニア地域の場合、日本版3DSを持っていれば大体OKです。
 台湾・香港大会・・・日本版/台湾・香港版3DSのみ使用可 (北米版/EU版は使用不可)
 シンガポール・マレーシア大会・・・全てのリージョンの3DSが使用可能
 オーストラリア大会・・・選手の出身国で正式に販売されている3DSが使用可能
             (=日本人は日本版3DS使用可能)
 ニュージーランド・・・行ったこと無いのでわかりません()


Q:海外大会参加時に、Play Pokemon IDの入力が必要ですが、持っていません。
A:居住国:日本の場合、IDが取得できません。
  大会主催者の方に直接連絡し、日本人である事を伝えれば、対応していただけます。


とりあえずここまで。
読んで下さり、ありがとうございましたm(__)m

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プロフィール

ヨウコ/yoko

Author:ヨウコ/yoko
海外アジアで働く日本人ポケモントレーナー。台湾で3年働いて、次はシンガポール!
世界中のポケモントレーナーと交流したり、各国の公式大会に参加したりしています。

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